今回は、現在BSで放送中の大人気中国ドラマ「琅琊榜(ろうやぼう)」について、気になるポイントを掘り下げていきたいと思います。
そもそも、「面白いの?」から始まり、「なぜキャストがみんなイケメンなの?」、「制作費はどれくらい?」という素朴な疑問について、お届けします。
もちろん、琅琊榜(ろうやぼう)キャストも紹介しますのでご期待ください。
琅琊榜(ろうやぼう)は面白い?つまらない?
個人的には、面白い!です。
登場人物が多くて、名前と顔がすぐに一致しない、そして関係性が複雑に感じるとつまらなく感じる可能性ありです。
あらかじめ、相関図やあらすじが何となくわかっていれば、気楽に見れるのではないかなと思います。
<相関図>

<あらすじのポイント>
- 物語の舞台は架空の国・梁。長男皇太子と弟の誉王が、「次の王様は私!」と激しい後継者争いを繰り広げています。
- そんな中、超優秀なスパイ組織「琅琊閣」から、面白い噂が広まります。
「天才中の天才、”麒麟の才子”を味方につけた人が、国を手に入れられるよ!」って。 - その噂の天才・梅長蘇には、実は驚くべき秘密が!
なんと12年前に全滅したはずの精鋭部隊・赤焔軍の司令官・林殊その人だったんです。 - 梅長蘇は蘇哲という名前に変装して都にもぐりこみます。
目的は、かつて赤焔軍を罠にはめた悪い人たちへの復讐。 - 南の国境を守る勇敢な女性指揮官・穆霓凰は、そんな梅長蘇の魅力にどんどん引き込まれていきます。
- 梅長蘇は誉王の参謀として仕えながら、実は誉王を巧みに操って、皇太子派も誉王派も両方の力を弱めていくんです。
- そして最後に、梅長蘇の本当の目的が明らかに!
実は第7皇子の靖王こそが最高の王様になれる人だと見抜いていて、密かに靖王を支援していたんです。
複雑な人間関係+政治的な駆け引きがありながらも、とても魅力的なストーリーですよね。
琅琊榜(ろうやぼう)は何話から面白い?
個人的には、3話からかなり面白かったです。
全体を通して、この3つのポイントから面白さを感じます。
1.危機に直面した時、どんな方法で問題を解決するのか興味津々
2.ニヒルな主役、梅長蘇(バイチャンス)感情の揺れにドキドキ
3.梅長蘇(バイチャンス)の正体が靖王にいつ分かるのかでドキドキ
もちろん、人によって面白さや注目点が違うので、何話から面白くなったか、どんな風に楽しんでいるのか、ぜひコメント欄にシェアしてください!
琅琊榜(ろうやぼう)キャストを紹介
「琅琊榜」を見ていて誰もが思うこと、それは「男性キャストがみんなイケメン!」ということですよね。
実は、これには制作チームの周到な計画が隠されていたんです。
主演の胡歌(フーガー)さんを見てみましょう。梅長蘇(バイチャンス)役を演じた彼は、原作でも「容姿が秀麗で、気品のある雅やかさを持つ」と描写されているキャラクター。
その役にぴったりの俳優さんを選び抜いた結果なんです↓

王凱(ワンカイ)さんや陳龍(チェンロン)さん、吳磊(ウーレイ)さんなど、脇を固める俳優陣も皆さん端正なお顔の持ち主。



これは偶然ではなく、制作チームが物語の世界観に合う、見た目の優れたキャストを慎重に選んだ結果だったんです。
他にも主役級ベテラン俳優が集結し、ドラマの厚み増し増しです!
琅琊榜(ろうやぼう) 制作費がすごい!
制作費総額は約61億円といわれています。
うち、設備に20億円以上をかけたと言われていて、なかでも最高額だったのは2000万円かけた主役の蘇宅建設費でした。
「中国版モンテ・クリスト伯」と呼ばれるほどの大作ドラマですし、衣装や美術、セット作り、そして実力派俳優陣の起用など、どれをとっても本格的。
これだけの作品を作り上げるのですから、この制作費も納得ですね。
琅琊榜(ろうやぼう)原作とその影響とは?
実は「琅琊榜」には、もうひとつ興味深いポイントがあるんです。
このドラマは中国のウェブ小説が原作。中国人ウェブ小説家の海宴によるもの。
「琅琊榜」シリーズ第3部までを執筆しています。
シリーズ第2部にあたる「琅琊榜2」では、脚本家を務めました。
近年、中国のエンターテインメント業界は急速に発展していて、特にウェブ小説の映像化は新しいビジネスチャンスを生み出しています。
この流れは、優秀なキャストの価値をさらにアップさせ、制作費も大きくなる要因になったかもしれませんね。
まとめ
琅琊榜(ろうやぼう)のキャスト選考から制作費まで、成功の裏には、制作チームの綿密な計画と情熱が詰まっていたんですね。
これからも中国ドラマ、そしてイケメン俳優から目が離せません!
みなさんは「琅琊榜」のキャストの中で、誰が一番お気に入りですか?
ぜひコメント欄で教えてくださいね!
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