今回も気になって仕方ない琅琊榜(ろうやぼう)の主役二人を深堀します。
どうして琅琊榜(ろうやぼう)の主役二人、胡歌(フーガー)さんと王凱(ワンカイ)さんがこれほど魅力的なのか?その秘密がわかるのではないかと思います!
では、さっそく、琅琊榜(ろうやぼう)の主役二人、胡歌(フーガー)さんと王凱(ワンカイ)さんの魅力に迫ります。
琅琊榜(ろうやぼう)主演 胡歌の魅力あふれる素顔
「琅琊榜」の主演として知られる胡歌(フーガー)さんについて、プライベートや意外な一面まで詳しくご紹介していきます。
琅琊榜(ろうやぼう)主演 胡歌~文字通り歌います!
演技だけでなく、歌手としても一流!
こちらのドラマ終わりの曲は胡歌さんが歌っています。声にも惹きつけられます!
デビューから大ブレイクまでの軌跡
1982年9月生まれの胡歌さん、上海出身の実力派イケメン俳優さんなんです。
デビュー作『仙剣奇侠伝』(2005年)で一気にブレイク!
その後も『偽装者』や『琅琊榜』(2015年)で演技力を認められ、中国を代表する俳優の座を確立しました。
映画でも『チィファの手紙』(2018年)や『クライマーズ』(2019年)など、次々と話題作に出演。実力派俳優として着実にキャリアを重ねています。

不屈の精神で輝き続ける感動のエピソード
芸能界には多くのスターがいますが、胡歌さんの存在は唯一無二といえるでしょう。
俳優として数々の素晴らしい作品に出演してきましたが、その道のりは決して平坦なものではありませんでした。
特に転機となったのは、2006年の予期せぬ交通事故です。
誰もが胡歌さんの俳優生命が終わるのではと心配しました。
でも、胡歌さんは違いました!
むしろ、この試練を成長のチャンスに変え、見事な復活を遂げたんです。
リハビリの日々は本当に大変だったはず。
でも、彼は諦めることなく、一歩一歩前に進みました。
そして今や、以前にも増して輝かしい存在になっています。
胡歌さんの物語は、どんな困難も乗り越えられるという希望を与えてくれます。
まさに、人生の奇跡というべき復活劇。
胡歌さんの生き様は、多くの人々に勇気と感動を与え続けています。
素敵な生活哲学の持ち主
胡歌さんの座右の銘をご存知ですか?
「生活の本質は、シンプルなことを徹底的に行うこと」なんです。
何事も求められる以上のことをしっかりやる姿勢を大切にしているそうです。
この謙虚な生活態度が、彼の「男神(イケメン)」としての魅力をさらに引き立てているんですね!
プライベートな近況も!
2022年9月、なんと胡歌さんが結婚!
お相手は前執行マネージャーの黄曦寧さんでした。そして2023年1月には待望のパパに!新しい家族との幸せな生活を送っているようです。
一方で、2019年には30年近く闘病生活を送っていたお母様を乳がんで亡くされています。
このような経験も、彼の人間性や演技の深みに影響を与えているのかもしれませんね。
実は社会貢献活動の顔も!
胡歌さん、実は慈善活動にもとっても熱心なんです。例えば:
- 自著『幸福的拾荒者』の収益を全額寄付して、雲南省に小学校を建設
- 四川省での環境保護活動に参加
- 長江の源流を守る活動にも定期的に参加
2016年には上海の観光大使とVisit Britainの中国親善大使にも選ばれました。
演技だけでなく、社会貢献でも輝く胡歌さん。
まさに「イケメンは外見だけじゃない!」を体現する素敵な方なんですね。
琅琊榜(ろうやぼう)主役 王凱(ワンカイ)の素顔とは?
「琅琊榜」で靖王を演じ、多くのファンの心を掴んだ王凱さんについて、深堀りしていきましょう。
努力の末につかんだブレイク!
1982年8月生まれの王凱さんは、湖北省武漢市出身。
名門・中央戯劇学院で演技を学び、2006年のドラマ『寒秋』でデビューしました。
でも、すぐにブレイクしたわけではないんです。
本格的な注目を集めたのは2008年の都市コメディ『醜女無敵』から。
そして2013年の『北平無戦事』で、ついに演技派俳優としての実力を認められました!
大ブレイク作「琅琊榜」での挑戦!
2014年の『琅琊榜』は王凱さんにとって初めての時代劇挑戦だったんです。
靖王・蕭景琰を演じ切った演技は大絶賛!この作品をきっかけに、王凱さんの魅力が中国全土に広まりました。
その後も『偽装者』『如果蝸牛有愛情』『大江大河』シリーズなど、話題作に次々と主演。
特に『大江大河』は2018年から2024年まで、シリーズを通して主演を務める大作なんです!
輝かしい受賞歴の持ち主
演技の実力は数々の賞が証明しています!
- 第9回華語青年映像フォーラム新鋭男優賞
- 第3回アジアレインボー賞最優秀助演男優賞
- 第7回文栄賞最優秀主演男優賞
- 第13回マカオ国際テレビフェスティバル「金蓮花」賞最優秀主演男優賞
実は歌も上手なんです!
王凱さん、実は歌も得意なんですよ!
2017年と2018年には、中国の紅白歌合戦ともいえる春節聯歓晩会(春晩)に出演。
『在此刻』と『我的春晩我的年』を披露し、俳優だけでなく歌手としての才能も見せてくれました。
こちらから、王凱さんの歌をお楽しみください!
役作りへの真摯な姿勢
王凱さんの素晴らしいところは、役作りに対する真摯な姿勢。どんな役でも徹底的に研究し、キャラクターに命を吹き込むんです。
実は、王凱さんのお父様は肺がんにかかりました。それで、看病のため、仕事から離れた時期がありました。
また、東京でたまたま受けた健康診断で自身も肺がんの疑いがあると分かり、そこから人生で本当に大切なものが何かを知ったかのように、受ける仕事をゆっくり吟味し、職人のようにキャラクター作りにまい進するようになりました。
“優れた俳優とは、経典を習得するようなもの。もし常緑樹になりたいのなら、急いではいけない”とインタビューで語っています。
この一文は単純に聞こえますが、彼の人生とキャリアに対する深い哲学を感じます!
人々に寄り添い続ける10年の社会貢献活動
2012年から現在まで、王凱さんの社会貢献活動は本当に幅広いんです。
特に印象的なのは、次の4つの分野での活動です:
1.子どもたちへの支援
僻地の子どもたちに映画を届けたり、口唇口蓋裂の子どもたちの治療支援に取り組んできました。
2.医療支援活動
特に乳がん啓発活動には熱心で、エスティローダーのブランドアンバサダーとしても活動。
2020年には故郷の武漢に200万元を寄付し、医療従事者への支援も行いました。
3.障がい者支援
「白杖介護大使」として、障がいのある方々への理解を深める活動を続けています。
4.環境保護活動にも力を入れていて、特に海洋環境保護の啓発活動に取り組んでいます。
王凱さんの活動の素晴らしいところは、単なる寄付だけでなく、自ら現場に足を運び、人々と触れ合いながら活動を続けていることです。
献血に行ったり、小児病院を訪問したり…。
まさに、エンターテイメントの力で社会に温かな光を届け続けているんですね。
このように、10年以上にわたって地道に社会貢献を続けている王凱さんの姿に感動します!

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これ見たら、参加&爆買ですよね!
まとめ
琅琊榜(ろうやぼう)主役二人、胡歌さんと王凱さんの魅力に迫りました!
タイプは違いますが、なぜかお二人の共通項がたくさんあって、ビックリです。
やはり、人生で色々な経験をして、乗り越えて、人の痛みや人生の本当に大切なことがわかっている二人。
その二人が活躍しているというのが嬉しいですね。
今後も二人の活躍に注目です!
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